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渋谷唯一!美姿勢・くびれ作り専門1日5名限定のピラティス&パーソナルトレーニングスタジオ

腹筋をしても腰痛は治らない?ピラティスが効果的な理由とは

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ウエストラインをキレイに魅せるくびれ作りの専門家。カラダの歪みがあるまま、筋力トレーニングやピラティスの形に当てはめた指導は、根本的な改善ができないことを身をもって体験したことで、骨盤や足といった骨の配列や姿勢の改善からアプローチし、ウエストラインをキレイに見せる独自のトレーニング法を考案。 国内大手化粧品会社社長やヘアメイクアーティストなど忙しく働いていても、カラダの美を追求する女性を中心に指導し、アメリカ本土やシンガボールからも通うほどの人気となっている。
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こんばんは。

ウエスト周りの くびれ作りの専門家の柴田です。

今日はどうされました?

病院の先生

腰が痛くて、歩くこともキツイ時があります。

腰痛に悩むFさん

腹筋などの体幹が弱いので、鍛えてください。以上!

病院の先生

...それだけ...

腰痛に悩むFさん

デスクワークが多く何時間も忙しく働いている、座っている方に多くみられ、上記の会話のように病院の先生には、「腹筋など体幹をしっかりと行ってください」とよく言われ、パーソナルトレーニングでしっかりと体幹のトレーニングしたいということで、私のところによくご相談があります。

腰が痛いので、腹筋と体幹トレーニングでお願いします。

腰痛に悩むFさん

腹筋を行っても腰痛が治るとは限りません。

トレーナー柴田

え、お腹回りを強化すれば、良くなるじゃないんですか?

腰痛に悩むFさん

それは違います!

トレーナー柴田

実際、お腹回りの強化をしても、痛みが治まらない事もあります。

なぜ、お腹回りの強化だけでは痛みが取れないのでしょうか?

それは、腰だけに問題があるのではなく、その周辺に問題があるからです!ですから、腹筋や背筋ばかりしてもよくはならないのです。

私がトレーニングを行うなら、いきなり腹筋などは行いません。強くなるからといってスクワットもしません。股関節の動きを良くする為に、お尻のインナーマッスルをトレーニングし、胸椎と言われる背骨をしっかりと動かします。これで腰痛は軽減できると思いますよ!

トレーナー柴田

腹筋しないで、背骨とお尻のトレーニングを行うんですか??

腰痛に悩むFさん

なるほど、では腰痛になる原因、改善方法を書いていきます。

働く女性に多い腰痛になる原因

レントゲン等の様々な検査をしても、腰痛の8割以上が「原因不明」という診断を受け異常なしと言われてしまいます。

実際に私も、中学生から腰痛があり、整形外科を2か所行きました。どちらも診断が違い原因はわかりませんでした。...

トレーナー柴田

では、なにが原因なのか。

  • 股関節の動きが悪い
  • 背骨の動きが悪い
  • お腹周りの筋肉が弱い

これらが原因で、腰に違和感がある方がほとんどです。

筋肉は形状記憶のようになっていて、長時間同じ姿勢を繰り返すことで長さが変わります。

ということは、1日中デスクワークを何年も続けることで、背中が丸まり、座っていることでお尻や脚の付け根の筋肉の長さが変わり、動きにくくなることが考えられます。

スクワットや腹筋など筋トレで腰痛が軽減しないわけ

お腹回りの強化はとても重要です。しかし、人間のカラダには、たくさんの関節があります。

  • 動かなければいけない関節
  • 動きすぎないようにしなけれがいけない関節

このように、様々な関節には役割があります。

筋肉を強化ばかりしても改善せないのは、これら関節の動きを無視しているからなんです。

殆んどの方が、骨盤や背骨等のゆがみがあり姿勢が悪いのです。

猫背が原因も考えられるということですか?

腰痛に悩むFさん

まさにそれも考えられます。

トレーナー柴田

動く関節、強化する関節を理解してピラティス骨格ボディメイクを行う

ただ単純に腹筋を行うことは、あまり腰痛を改善するのには向いていません。

  • 動いてほしい関節が動いていない
  • 固めてほしい関節が動きすぎる

ということが原因のひとつとしてあげられるので、固まりやすい胸の背骨を動かす、股関節を動かす、お腹回りの強化を行うというトレーニングを行います。

股関節を動やすくする

人間の中で最大な関節だと言われるところが股関節です。

股関節は受け皿の役目をして、足の骨がそこにはまることで動くのですが、骨盤のずれ、インナーマッスルの機能不全で動きが悪くなってしまいます。股関節が動きにくいから腰を過剰に使い、腰が痛くなります。

股関節をしっかりとはめ込み、動きやすくなることで痛みが軽減します。

胸椎(肩甲骨周辺の背骨)を動かす

背中が丸くなり、猫背になると、過剰に腰を使い痛みが出ることが考えられます。

年齢を重ねると、動きやすくするためにかなりの時間がかかる部位です。

腰を動かさないように意識して胸椎を動かす必要があります。

お腹回り(体幹)を強化する

お腹回りが弱く、過剰に動きる場所です。

  • 腹横筋
  • 多裂筋
  • 骨盤底筋群
  • 横隔膜

この4つの筋肉が使う必要があり、ピラティスエクササイズがこれら4つの筋肉を強化します。

まとめ

腰痛の原因は、分かっていない場合はほとんどです。

ですので、まずは痛みが続くのであれば一度精密な検査をお勧めしています。

トレーニングその次です。

  • 股関節を動やすくする
  • 胸椎(肩甲骨周辺の背骨)を動かす
  • お腹回り(体幹)を強化する

いきなり筋力トレーニングを行うと、さらに痛みを伴うこともあるため、私は必ず骨格のゆがみ、姿勢をみておこなっていきます。

筋力トレーニングを行っていけば、治るものも治らない場合もあるのです。まずは、痛みなく筋トレをしやすい身体にすることを大切なのです!

美しいウエストラインを作るには、骨格レベルからゆがみや悪い姿勢改善が必要です。そして、並行して筋トレを行うことで、代謝が上がり、くびれのある引き締まったウエストラインが手に入ります。

本気で衰えることのないボディラインを手に入れたい方へ

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ウエストラインをキレイに魅せるくびれ作りの専門家。カラダの歪みがあるまま、筋力トレーニングやピラティスの形に当てはめた指導は、根本的な改善ができないことを身をもって体験したことで、骨盤や足といった骨の配列や姿勢の改善からアプローチし、ウエストラインをキレイに見せる独自のトレーニング法を考案。 国内大手化粧品会社社長やヘアメイクアーティストなど忙しく働いていても、カラダの美を追求する女性を中心に指導し、アメリカ本土やシンガボールからも通うほどの人気となっている。
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