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東京・渋谷代々木上原のパーソナルトレーニング・ピラティス

ダイエットやお腹の引き締めに効果的なくびれを作る3つの方法

 
この記事を書いている人 - WRITER -
柴田 隆太
一生続く、理想のくびれたボディライン作りの専門家。カラダの歪みがあるまま、筋力トレーニングやピラティスの形に当てはめた指導は、根本的な改善ができないことを身をもって体験したことで、骨盤や足といった骨の配列や姿勢の改善からアプローチし、ウエストラインをキレイに見せる独自のトレーニング法を考案。 国内大手化粧品会社社長やヘアメイクアーティストなど忙しく働いていても、カラダの美を追求する女性を中心に指導し、アメリカ本土やシンガボールからも通うほどの人気となっている。
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20代の頃よりお腹周りが気になって……


年齢を重ねてきても、気持ちはいつも20代よ!

このように思っていても、体は正直。

いつの間にか、お腹が・・・って感じることってないでしょうか?

 

それはあなただけではありません。

  • 色々なダイエットを試してみても、なかなか変わらない。
  • 筋トレも食事の制限をしてもお腹が変わらない

このように思っている方は、本当にたくさんいます。

 

今回は、そんなお腹周りに悩んでいて、どのようにしたらいいかわからない方はぜひ読んでみてください。

あなたにあった解決方法が見つかるはずです。

この記事を見るとわかること

くびれたウエストがなくなる原因とつくる方法

 

くびれたウエストは体型に影響する

 

まず、原因を探っていく前に、これは知っておいてほしいことですが、くびれが欲しくても「できにくい体型」「できいやすい体型」があります。

詳しい体型分類はこちらの記事を参考にして、あなたに適したトレーニングを行ってみてください。
▼パーソナルトレーニングでくびれを作る体型分類

 

そしてもう一つ。共通していることが、猫背によってもくびれはなくなるってことです。猫背についてはこちらの記事にぜひ参考に!
▼ダイエットの効果を高める猫背・姿勢を改善する3つの法則

 

ウエストのくびれがなくなる原因を理解しよう

くびれたウエストができやすい体型、できにくい体型があるものの、共通してくびれがなくなり、寸胴体型になる原因があります。

  • 骨盤の開き
  • 肋骨の開き
  • お腹周りの筋肉のたるみ
  • 食事管理のミス

 

ウエストは、【骨盤や肋骨など骨格の開き】+【筋肉のたるみ】+【脂肪の付きすぎ】などの原因で「くびれ」がなくってしまいます

 

 

くびれが無くなる原因

まずは、共通して言えることが食事の管理。どんな方法を試しても、食事のコントロールミスがあれば絶対に変わりません。

 

そして、このような原因があります。

 

その1、猫背によっておこる、ろっ骨の開き

背骨とろっ骨をつなぐ関節は2つあります。その影響によって、ろっ骨の上側が持ち上がると(いわゆる良い姿勢)、お腹側に近いろっ骨は引き締まってきます。

ですが、猫背になってくると、デコルテろっ骨上部が下垂してしまし、必然的にくびれ がなくなります。

 

その2、骨盤の開きを抑えるコアの筋力の低下

骨盤の開きを抑えるコアの筋肉は、

この4つですが、特に多裂筋と腹横筋の筋力の低下です。

多裂筋の筋力の低下によって、仙骨が後ろ傾き、骨盤上部が開きます。ふくおうきんに関しては、骨盤の淵についているため、筋力が弱くなると開く原因になります

 

その3、腹部のアウター筋肉のたるみ

アウターと言われる、表層筋である腹直筋や腹斜筋がしっかりと使われていないことで起こります。常い引き締まっている機能が低下しているため、年齢を重ねると筋肉が低下するため、たるみます。

 

くびれたウエストを作る3つのステップ

それでは実際に、くびれたウエスト作る方法を解説いたします。

くびれを取りもどすには、

  • 骨格ライン歪みの調整、
  • 体のラインを作る表層筋の引き締めを行っていく

このようのな方法がありますが、さらに掘り下げてみます。

 

Step1、背中側のインナーマッスルによる、ろっ骨の引き上げ、引き締め

丸くなった背中は、固くなる傾向があるため、しっかりと動かし、背骨そしてろっ骨を引き上げます。そうすることで引き締めていきます。

「固くなったからストレッチ」で伸ばすことより、自ら実際に動かすことで固くなった部位がほぐれ、引き締めるやすくなります。

 

Step2、コアマッスルインナーマッスルによる骨盤を引き締める

弱くなり使われなくなった、腹部のインナーマッスルによる強化によってしっかりと骨盤を引き締めます。

特に強化したい部は、腹横筋と多裂筋。

 

Step3、腹部アウターマッスルによる腹筋を引き締めてたるみの改善

シックスパックが作られる腹直筋やくびれに重要な腹斜筋。

たるみを改善するために、ハードな腹筋運動を行うことはご法度。逆に寸胴になるためしっかりと腹斜筋を中心にトレーニングを行います。

 

まとめ

くびれ作りには、食事の制限やハードな筋力トレーニングではなく、体脂肪がつかないように食事のコントロールや、くびれを作るためのトレーニングが必要になります。

毎回言いますが、食事管理を行い体脂肪率18%〜22%を調整します。どんなトレーニングを行っても、食事は必須です。

そして

  • 背中側のインナーマッスルの強化を行い、ろっ骨を引き上げて、引き締め
  • コアマッスルインナーマッスルによる骨盤の引き締める
  • 腹部アウターマッスルによる腹筋を引き締めてたるみの改善

体のラインを作る表層筋の引き締めを行っていく前に、しっかりと歪みを整えるエクササイズが必要となります。

前回の記事にあげた、美しい姿勢を作るトレーニングを行い、その後くびれを作るトレーニングを行うことで、美しくくびれたボディラインができます。

 

美しい良い姿勢を作る理、効率よく引き締めることができれば、お腹わ周りは、ダイエットを意識せずに引き締まったくびれたウエストが作られます。

『過去に自己流でトレーニングを行っていた方、現在トレーニングを頑張っているかたなども、ただ腹筋を行うとくびれたウエストが手に入るという迷信は忘れて、一度トレーニング方法を見直すことをお勧めします』

 

美しいウエストラインを作るには、骨格レベルからゆがみや悪い姿勢改善が必要です。そして、並行して筋トレを行うことで、代謝が上がり、くびれのある引き締まったウエストラインが手に入ります。

本気で衰えることのないボディラインを手に入れたい方へ

この記事を書いている人 - WRITER -
柴田 隆太
一生続く、理想のくびれたボディライン作りの専門家。カラダの歪みがあるまま、筋力トレーニングやピラティスの形に当てはめた指導は、根本的な改善ができないことを身をもって体験したことで、骨盤や足といった骨の配列や姿勢の改善からアプローチし、ウエストラインをキレイに見せる独自のトレーニング法を考案。 国内大手化粧品会社社長やヘアメイクアーティストなど忙しく働いていても、カラダの美を追求する女性を中心に指導し、アメリカ本土やシンガボールからも通うほどの人気となっている。
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