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東京・渋谷代々木上原のパーソナルトレーニング・ピラティス

なぜ今ピラティスを始めるべきなのか?

 
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柴田 隆太
一生続く、理想のくびれたボディライン作りの専門家。カラダの歪みがあるまま、筋力トレーニングやピラティスの形に当てはめた指導は、根本的な改善ができないことを身をもって体験したことで、骨盤や足といった骨の配列や姿勢の改善からアプローチし、ウエストラインをキレイに見せる独自のトレーニング法を考案。 国内大手化粧品会社社長やヘアメイクアーティストなど忙しく働いていても、カラダの美を追求する女性を中心に指導し、アメリカ本土やシンガボールからも通うほどの人気となっている。
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筋力トレーニングを長年やっていますが、最近どうも腰の調子が悪くて・・・

アンさん

空前のトレーニングをブームで、さらにはクロスフィットを始めとした、短い時間でいくつもの種目をこなすトレーニングや美尻トレーニングなど、重りを使うトレーニングも流行り、専門ジムなども多くなってきましたね。

こうして、トレーニングが広まることは本当に嬉しいことで、そんな中最近ピラティスを始める芸能人も増えてきているのも確かなんです。

今回は、第2次ピラティスブームの予兆か、今だからこそピラティスを行うべき理由について書いていきたいとおみます。

 

なぜ今ピラティス始める人が多いのか?

トレーニングを頑張りすぎて、腰痛をはじめとした、身体はの負担により痛みが出て気はじめたと予測しているからです。

ピラティスは、リハビリから生まれたエクササイズであり、姿勢改善に有効とされています。

腰痛に関していうと、8割以上原因がわからず腰痛になっているとも言われているくらいです。

 

腰痛になっているお客様の身体や構造を見ると、

  • 動いて欲しい身体の部位は、あまり動いていない
  • 動いて欲しくない身体の部位は、過剰に動く

このように、日常生活で、身体の動きが正常でなくなっている身体で、トレーニングを行うため、バランスが崩れ痛みが発症することもあるんです。

 

糖質制限ジムは絶対に筋トレを行いますし、美尻トレーニングやクロスフィットなどもガンガン重いオモリ持ってトレーニングを行っています。

 

筋トレ自体、何の問題なくトレーニングを行うことは良い事なのですが、「何キロ持った」と言ったオモリの重量だけにとらわれると、トレーニング時のフォームが崩れ、腰痛や肩、首の痛みなどのけがになってしまうこともあるんです。

 

トレーニングを行っている芸能人の事例

中村アンさんが、ピラティスを始めたとInstagramに投稿して、私自身、嬉しい反面、問題なのは、腰痛が治らず悪化する一方で始めたということです。

何年も、ボディメイクのトレーニングや有酸素を行っている様子はみたことがある方も多いかもしれませんね。

 

  • 健康になる
  • 綺麗になる

 

そんな目標を持って、トレーニングを行っているのに、腰痛が悪化するなら元も子もありません。

 

筋肉はつくものの、本当に綺麗になるために筋肉をつけるトレーニングではなくて、重りを持つために筋肉をつけるようになってしまう、そう感じます。

 

ピラティスを正しく行い、正しいしくトレーニングを行う

でも、ピラティスを行うと、何で腰痛ってよくなるのですか?

アンさん

正しく身体を使うことができるよう改善することはあります。

トレーナー柴田

正しく使う??

アンさん

 

はい、例えば、「手をあげる」っていう動きがあると思いますが、肩から腕、手が上がり、背骨の胸側(胸椎)が反る[/keikou]ようにして動いて上まで上がります。(左の動画)

これが本来の動きです。

ですが、間違っている動きとして、手が上がり、そして[keikou]腰が反るようになって手の上まで上がります。(右の動画)

 

本来動くべき所が動かなくなると、動きたくない所が動くため、痛み(例えば腰の痛み)が出るのです。

 

ピラティスを行うと、正しい体の動きの学習になる

このように手を使う、脚を使うことにピラティスはエクササイズを通して正しく使うということを学ぶエクササイズです。

エクササイズを行い、誤った動きをピラティスを行うことで見つけていきます。動きの癖を見つけて改善していきます。

 

ちょっとした動きに対して癖があるということは、重いオモリを持つトレーニングを行うとき、癖があるままトレーニングを行ってしまうことにもなるんです。

姿勢が崩れ、動きの癖があるままベビーな筋トレを行うと後々身体に痛みが出るということはぜひ頭の片隅に入れておいてください

 

まとめ

筋トレを行うことは、賛成ですし、将来のために行うべきだと思います。

しかし、ほとんどの方は、体が歪み姿勢がくづれていることが現状です。

 

だからこそ、まずはピラティスやそれに近い歪みの改善するトレーニングを行って、身体の歪み、バランスを整える、その後筋トレで筋肉をつけることが、将来の健康に痛みのない身体になっていくのだと考えています。

美しいウエストラインを作るには、骨格レベルからゆがみや悪い姿勢改善が必要です。そして、並行して筋トレを行うことで、代謝が上がり、くびれのある引き締まったウエストラインが手に入ります。

本気で衰えることのないボディラインを手に入れたい方へ

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柴田 隆太
一生続く、理想のくびれたボディライン作りの専門家。カラダの歪みがあるまま、筋力トレーニングやピラティスの形に当てはめた指導は、根本的な改善ができないことを身をもって体験したことで、骨盤や足といった骨の配列や姿勢の改善からアプローチし、ウエストラインをキレイに見せる独自のトレーニング法を考案。 国内大手化粧品会社社長やヘアメイクアーティストなど忙しく働いていても、カラダの美を追求する女性を中心に指導し、アメリカ本土やシンガボールからも通うほどの人気となっている。
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