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東京・渋谷代々木上原のパーソナルトレーニング・ピラティス

ピラティスの呼吸が難しいと思ったら、この方法を試そう

 
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柴田 隆太
一生続く、理想のくびれたボディライン作りの専門家。カラダの歪みがあるまま、筋力トレーニングやピラティスの形に当てはめた指導は、根本的な改善ができないことを身をもって体験したことで、骨盤や足といった骨の配列や姿勢の改善からアプローチし、ウエストラインをキレイに見せる独自のトレーニング法を考案。 国内大手化粧品会社社長やヘアメイクアーティストなど忙しく働いていても、カラダの美を追求する女性を中心に指導し、アメリカ本土やシンガボールからも通うほどの人気となっている。
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ピラティスの時の呼吸が難しくてできません

呼吸がわからないYukaさん

ピラティスを指導する私がいうのもなんですが、『ピラティスで行う胸で呼吸をする』ってむずかしいって思いませんか??

お客様からも同じようなこと聞くことがあるのですが、あなたも、「ピラティスの呼吸ってむずかしい・・・」って思ったことが一度でもあるかもしれません。

 

実は、私も本当によくわかるんです。

ピラティスを学ぶ前は、約8年ほどスポーツクラブのレッスンに通っていたのですが、よく思っていたんです。

 

「お腹は膨らませないように、胸で呼吸をしてください。肋骨を大きく広げるように吸って、吐く時はしっかり肋骨を閉めてください」

 

  • 「胸で呼吸をする?」
  • 「肋骨を広げる??」
  • 「肋骨をしめる???」

このように、レッスンを受けてみるけど、いまいちよくわからない、感覚が掴めない・・・「本当にあっているんだろか?」って毎回感じたんですよね。

 

 

ピラティスを行うときの呼吸法って、胸で呼吸を行う胸式呼吸が一般的なのですが、これ、とっても難しいって思うんです。

 

実際に感覚の掴めたのは、ピラティスを始めて1年とか2年がぐらいだったと思います。それも、最低週1回、多い時は週に3回ほど通ってつかめた感じです。

 

もしあなたが、呼吸が難しいって思っているのなら、今回の記事は参考にあるかもしれません。

 

ピラティスの胸式呼吸をしないこと

ピラティスの呼吸がしっかりとでき、その効果を感じたいのであれば、まずはピラティスの呼吸をしないことです!

 

ようはフツーの呼吸を行うということですね。

 

鼻から吸って、口から吐く。これを正しく行ってみることをお勧めしてます!

 

正しい呼吸??

呼吸がわからないYukaさん

 

はい、私たちは、1日に20,000回も呼吸をしています。ご飯は数日食べなくても生きていけますが、呼吸をしなければ、私たち人間は数分で死んでしまいますよね、それくらい大事な呼吸なのですが、正しくできていないのです。

 

そんなの簡単じゃないですか!って言われそうですが、

  • お腹だけ膨らむような呼吸
  • お腹が膨らまず胸だけ動く呼吸
  • お腹も胸もほとんど動かないような浅い呼吸

ほどんどの方がこのように呼吸がうまくできていないんです。

 

ピラティスや筋トレの前に、正しい呼吸を知ること

 

呼吸ができないということは、必ず姿勢が乱れ、歪みがあるということです。

 

呼吸が正しくできていないうちに、ピラティスでピラティスの呼吸をするということは、ピラティスが上手くなっても、ちゃんとした呼吸はできないということにもなります。

 

ピラティス指導者でさえできない呼吸

実は、勉強会に行くとよく話に出るのですが、ピラティスの指導者でさえ、普通に呼吸ができない場面を見かけます。

 

ピラティスの呼吸ばかり行うから、正しい呼吸ができなくなるうですよね。

 

ピラティスで行う呼吸は常にお腹を意識するため、過剰に肋骨がしまっていることもあり、強い癖がでると元に戻すことが本当に大変になります。

 

まずはピラティスの呼吸ではない、正しい呼吸を行う

ピラティスの呼吸ではなくて、正しい呼吸をマスターしましょう。

  • しっかりと鼻で吸って口から吐くことができるか
  • お腹と胸がしっかりと広がっているかどうか
  • 吸う吐くの長さを自分で調整できるか

これを確認してみます。

それらがうまくできていない場合は、一つ一つ確認しながら行ってみましょう。

このチェック、改善は自宅でもできますので、ぜひパートナーやご家族で行ってみることをお勧めします。

数分繰り返してみて、

  • 鼻から吸って口から吐くを交互に5秒づつ行う
  • お腹と胸(肺)が同時に動いているか確認する

この2つだけでいいです。まずはこれをマスターすることが、ピラティスの呼吸を行うには最適になります。

 

まとめ

ピラティスの呼吸を行いたいと思ったら、まずは日常生活の呼吸を行ってみましょう。

日常生活の正しい呼吸は、意識してお腹で呼吸をするのか、胸で呼吸をするのかを認識でき、自由自在に呼吸をコントロールできるようになります。

 

そうすれば、ピラティスの時の呼吸がうまくできるようになり、よりピラティスの効果を感じれるはずです。

 

 

美しいウエストラインを作るには、骨格レベルからゆがみや悪い姿勢改善が必要です。そして、並行して筋トレを行うことで、代謝が上がり、くびれのある引き締まったウエストラインが手に入ります。

本気で衰えることのないボディラインを手に入れたい方へ

この記事を書いている人 - WRITER -
柴田 隆太
一生続く、理想のくびれたボディライン作りの専門家。カラダの歪みがあるまま、筋力トレーニングやピラティスの形に当てはめた指導は、根本的な改善ができないことを身をもって体験したことで、骨盤や足といった骨の配列や姿勢の改善からアプローチし、ウエストラインをキレイに見せる独自のトレーニング法を考案。 国内大手化粧品会社社長やヘアメイクアーティストなど忙しく働いていても、カラダの美を追求する女性を中心に指導し、アメリカ本土やシンガボールからも通うほどの人気となっている。
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