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渋谷唯一!美姿勢・くびれ作り専門1日5名限定のピラティス&パーソナルトレーニングスタジオ

ピラティスについて

ピラティスの歴史

ドイツ人であるジョセフ・ピラティス氏が、第一次世界大戦時、体力と健康の回復を手助けした際に考えたエクササイズです。その後、拠点をニューヨークに移し、ピラティススタジオ開設しました。

ピラティス氏の弟子たちによってアメリカ西海岸へも広がり、1990年代になって、マドンナをはじめとするアメリカのセレブリティが実践していることから火が付き、アメリカ国内外に広まるきっかけにもなりました。

ピラティスは、多くのダンサーが行い、ニューヨークの上流階級の人々や映画スター、医者、ビジネスマン、音楽家、スポーツ選手、学生など多岐にわたりました。

 

筋トレを行ったことのないピラティスのインストラクター

 

ピラティスを指導していると、時々「ピラティスってインナーマッスルだけを鍛えるんでしょ?」思っている方がいます。中には、ピラティスを指導している大手ピラティススタジオのインストラクターも言っている場面が見られますますが、インナーマッスルもアウターマッスルもしっかりと使い、エクササイズを行います。

  • インナーマッスルは歪みのない姿勢を保持する筋肉
  • アウターは骨を動かす筋肉

簡単に言うと、日常生活の歩く、立つはアウターマッスル、その時に関節をずらさないようにする筋肉がインナーマッスルです。

 

ピラティスでは、歪みないキレイな姿勢を手に入れることは可能です。ですが、目に見えるほど筋肉は付きません。それだけでは、本当にお腹痩せ・くびれウエストを手に入れることは難しいのです。

女性だからこそしっかりとした筋肉があることで姿勢やカラダのラインが美しく、引き締まったウエストつくられます。重力に負けないカラダを作るために筋力トレーニングは必要です。

 

しかし、未だに多くのピラティスインストラクターは筋トレを拒み、筋トレに対してマイナスに感じているイメージがあります。

ピラティスのインストラクターの中には、

「筋トレはきつくて、カラダの表面にあるアウターマッスルを使うからゴツゴツしたカラダになり、ピラティスは、骨に近いインナーマッスルが鍛えられます。」
【楽にダイエットもできますし、続けやすいです。」等、
少し疑ってしまうようなことをいうインストラクターもいらっしゃいます。

実際にちゃんとした筋トレを行ったことがないのです。

ピラティストレーナーが考えているの筋トレのイメージ

  1. 強い筋肉がつく
  2. きゃしゃにみえない(きゃしゃなカラダに見られたい)
  3. 筋肉が固くなり、ムキムキになる
  4. インナーマッスルはつかない、アウターマッスルのみ使われる
  5. ピラティスのほうが、インナーマッスルが使われ、代謝が上がる
  6. 外国人が行なうイメージ
  7. 日本の女性には必要ないと思っている
  8. 健康維持ならいらない
  9. しなやかなカラダのラインはできない
  10. 引き締まった体に筋肉はいらない

これらは、実際に私がピラティスインストラクターの方に聞いた筋トレに対するイメージです。しかし、事実は異なります。科学的根拠に基づいたトレーニングを実施すれば上記の内容はすべて解消されます。

 

筋肉は、ある年齢を境に年に1%ずつ減るとも言われています。地球には重力があります。しっかりと筋肉をつけないと、どんどん弛んだカラダへと向かっていきます。

 

脂肪が多すぎるカラダよりも、筋肉でカラダのラインを作り、引き締まった健康的なカラダになることこそ女性らしいカラダだと私は思います。

ピラティスは姿勢改善にとても効果はありますが、目に見える筋肉はつきません。

 

ピラティスのデメリット

どんな優れたトレーニングにもデメリットは存在します。

もちろんピラティスにもあります。
以下、より理解していただくために知っておいてほしいことです。

  • カラダのラインを出す筋肉は付きづらい
  • 意識する項目が多い
  • 自分では、正確な動き、正しいエクササイズなのかわかりにくい
  • ピラティスだけではダイエットはできない

このように、デメリットがあります。

 

しかし、ピラティスは一つひとつの動きに目的があり、お客様のカラダに合わせたエクササイズです。だから、私はグル-プレッスンを行うよりも、パーソナルトレーニングが有効だと感じています。

多くのインストラクターは、集団指導をすることで指導力が上がると言います。確かに多くのお客様が効果を感じていただく為に、指導するための努力はしなければいけません。お客様に掛ける言葉や誘導などの技術も向上するでしょう。

どんなに優れたインストラクターでも集団指導になれば、すべてのお客様に目は届きにくいのです。

 

私はピラティス資格を取得する以前は、スタジオレッスンに9年通っていました。数年筋トレをしていたこともあり、スタジオレッスンではカラダの意識はできていたと思います。

周りのお客様を見てみると、意識や呼吸などピラティスの大事な部分をうまく感じていなかったり、難しそうな顔をされていました。

その経験があり、集団で参加するよりパーソナルトレーニングを行なったほうが動きのクセや姿勢の改善が最短で出来ると思ったのです。

 

上記のようなデメリットを理解したうえで、エクササイズを行なうと集中力、カラダの部位への意識などあなた自身がしっかりとカラダと向き合えるようになります。

 

デメリットを上回るメリットがあるから、私はピラティスを取り入れています。

 

効果が期待できるメリット

冒頭で述べたように、ピラティスはデメリットに勝る効果が期待でき、ボディメイクのパーソナルトレーニングにおいて大いに必要となるエクササイズです。

ピラティスは、リハビリから生まれました。

あなたの癖や不良姿勢の改善、ご自身のカラダと向き合う事、集中力、自律神経へのアプローチなど私のトレーニングにはなくてはならないトレーニング法なんです。

日常生活で作られたカラダのクセや姿勢、バランスは筋トレを行なうだけでは不十分なこともあります。

女性らしい筋肉を付ける為には、「カラダの癖」をとり、ご自身のカラダと向き合う事が何よりも大切です。

 

ピラティスの効果

関節の柔軟性が高まり、筋力トレーニングの質が上がる

歪みや姿勢が整い、美しい姿勢になることで実年齢よりも若くみられる

自分の動きのクセを知り、カラダと向き合える

集中力(意識)が高まる

カラダとココロのコントロールができる

肩凝り・腰痛等痛みの軽減

このように、ピラティスを行っている方は、ご自身で感じられている効果、周りが感じいている効果はざまざまです。

その中でも最大の効果は、あなた自身の動きのクセを改善し、あなたの正しい姿勢へと導き、正常に身体が動くようになります。

過度のストレスが軽減され、肩凝りや腰痛の改善にもつながります。

たった1回のピラティスパーソナルトレーニングでも姿勢はよくなります。
立つこと、歩くことでも筋肉は使われます。

しかし、日常生活において何も意識しなければ、週1回60分のトレーニングを頑張ったとしても何も変わらず、カラダの変化は感じないかもしれません。

週1回60分を長い目で見ることで、自分の癖を知り、あなたに合った姿勢を理解することで、日常生活の中で意識することができ、無意識に良い姿勢へと向かいます。

自分を知ることが、キレイなスタイルへと変え、カラダのラインなどが変わってくるんです。

過度のダイエット・痩せる=キレイになると言い、トレーニングを開始する方が多くいらっしゃいますが実際に詳しくお話を伺うと、

「お腹や気になる脚をどうにかしたい」

「お洒落な洋服が似合うようになりたい」

といったご要望が多いです。

呼吸法も取り入れ、アンダーバストに近い肋骨の動きを引き出し、インナーマッスルを刺激しカラダ内側から引き締めます。これで、女性らしいカラダの基礎が作られます。

・骨盤周りの引き締めで、お腹周りのシェイプアップからヒップアップ

・お尻のトレーニングでウエストから脚のラインが素敵に見える

・スタイルアップで胸元のラインが美しくなり、キレイなスタイルができる

・トータルで得られるスタイルで、美しいバックラインが獲得できる

一回のトレーニングでも見た目が変わり、カラダのラインが変化するはずです。